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Life isn't about finding yourself. Life is about CREATING yourself.
by pokkaridow
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skin by excite
シルエット



もうすぐ満月。

今日の帰り道の景色。
日が長くなりました。

西側の山は雪雲の中。まだ寒さは去りません。
だからこそ、春が来たときの喜びが大きいのです。
# by pokkaridow | 2012-04-05 20:05 | Trackback | Comments(0)
今回の持ち物

春の読書週間。

読み終えていない本、何度読んでも大好きな本、積み上がりました。

春うらら。

私の庭にも、持っていこう
# by pokkaridow | 2012-03-31 13:46 | Trackback | Comments(0)
旅に出ます。
住処が変わり、慌しく日々を過ごし、どうにか今の日常に慣れようと奮闘しているさなか、ふと懐かしい人に再会。

私の本棚にいつもいる、星野道夫さん。

本当に久しぶりに彼の文章を読み、彼が見たであろう景色を思い、彼が文章を通して私たちに紹介してくれる彼の大切な友達に出会い、ともに旅をし、季節の移ろいを感じています。

もし生きていたら、というネガティブはまったく感じなくて、とにかく彼の見た広大な原野でともに時間を過ごしている感覚。

幸せです。


ある時聞きました。
「星野さんがいた頃のアラスカの環境とは、今はすごい変わっちゃってるんだって。」

いつか彼の見た世界を見に行きたいと思っていたけれど、それはもういい。

私はいつだって星野さんの見た世界が見れるから。
星野さんとともに、彼の友人たちにも出会えるから。
どれだけ時間が経って、原野にカリブーの群れが季節移動をしなくなったとしても、私にはカリブーが大地を揺らしながら大群をなして駆け抜けていく、地響きを感じることができる。

それだけで充分。
私はそれでいいのです。




今住んでいる所にはインターネットはありません。
テレビも、新聞もありません。
携帯はあるけど、電話とメール以外は使いません。

外部からの情報は、中学入学のとき両親が買ってくれたカセットが二つはいるタイプの「ラジカセ」のラジオからです。
それで充分。
必要ならば、仕事場や近所で新聞が読める。
インターネットも週に一度。
それで上等。
充分贅沢です。
何か情報が必要なら、図書館へ行けばいい。
人に相談したらいい。
手紙を書けばいい。
自分の足で捜し・尋ね歩けばいいのです。

今のご時世、すべてが便利になりすぎて不便になりました。
情報過多になって、いろんなことがわずらわしくなりました。
事の真相が見えにくくなりました。
繋がる、という言葉を最近よく聞きますが、私はあえて繋げない。


星野さんは、その年その場所に現れる保証のないものをただ一心に出会えると信じて出かけていました。
たとえそこで目標としたものに出会えなくとも、必ず彼は何かに出会っていました。
雑音で途絶えがちな無線で、自分の息子の誕生をもちゃんとキャッチできました。
3週間後に迎えに来る、が人間との最後の会話。動物の気配すらしないような荒野に何度置いていかれたことか。

だけど、そんなところにいったって、人間は生きていかれる。
時にはそんな中にいたほうが、人間らしくなれる。
ちょっとくらい世の中から置いていかれたって、どうって言うことはないのです。


今私は、特別どこに行きたいとも思いません。
会いたい友達、あこがれる人たちは世界中にいるけど、私は自分の居場所でしっかり自分を生きることにまず専念したいです。


今日手に取った本は
「長い旅の途上」

中表紙を開いた所に書かれています。

「きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ。」


すばらしい再会。
しばらく星野さんと旅に出ます。
# by pokkaridow | 2012-03-31 06:09 | Trackback | Comments(0)
私の庭
今仕事終わりました。

私の庭に来て、深呼吸。
まだ空気は冷たいですが、日中に暖められた土のにおい。春の香りがします。




もう少し早かったらおらほの山が紅に染まっていたはず。

それは明日のおたのしみ。

新月から5日目。

有明山の上にうすいお月様。その下に金星?(いま通りがかりのお散歩の奥さまが教えてくださいました。)

少しずつ満月に向けて自分を満たそう。

今日、我が家を見に来てくれた月好きの友人を思いながら帰路につきます。

明日もいい1日でありますように♪
# by pokkaridow | 2012-03-27 18:28 | Trackback | Comments(0)
ラスト!!

自衛隊のお手伝いをさせていただきました。

ジャパンパラリンピック、本日最終日です。

昨夜から雪。かなりの積雪。それでも予定通りでかけられました。

彼らなしには成り立たない大会。雪でも雨でも、ただひたすらにお勤めをされる。
ただただ頭が下がります。

今朝、彼らの食事の準備をしていたら、食堂の窓越しに笑顔で会釈をされました。
爽やかでした。

時間厳守。言葉をかわす時間などありませんでしたが、そういう無言の会話が嬉しいです。

オリンピックの時もそうでしたが、誰が勝者なわけでもありません。
みんなが主役です。


また来年も彼らのお世話ができますように。

世界が平和でありますように。

よい日曜日を。
# by pokkaridow | 2012-03-25 07:48 | Trackback | Comments(0)
頑張るぞ\xF9「\xF9ホ

今週末は大忙しじゃ。

雨の中、闘いのために世界から集いし勇士たちよ。
私も頑張る


どんな形でも、どこかで何かに携われることが嬉しいです。

ありがとう。
# by pokkaridow | 2012-03-23 23:43 | Trackback | Comments(0)
今日を迎えられた幸せ
今日を無事に迎えられたこと、皆様に感謝いたします。
「なぜいきなり改まって。」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、ここで皆様に謝意をあらわしたいと思います。

この日を迎えるにあたり、さまざまありました。
でも私は今日も生きています。
皆様のおかげで。

本当に感謝しています。
ありがとう。

これからの目標は
「今を生きる」

明日は春分の日。
お彼岸です。彼(か)の岸。
きっと今日がお彼岸の前日、というタイミングにも意味があるのです。



皆様、これからも見守っていてください。
宜しくお願いいたします。



*******************************



「最後だとわかっていたなら」


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら

わたしはもっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら

わたしはあなたを
抱きしめてキスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが
喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら

わたしは
その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
分かってくれていた
かもしれないけれど

最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・

「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら

わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか伝えたい

そして わたしたちは
忘れないようにしたい

若い人にも年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだ
ということを

愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから


微笑みや抱擁や
キスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう

そしてその人を愛していること

いつでもいつまでも
大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や
「許してね」や
「ありがとう」や
「気にしないで」を伝える時を持とう

そうすれば、もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


「最後だとわかっていたなら」
作・ノーマ コーネット マレック
訳・佐川 睦
http://www.sanctuarybooks.jp/saigodato/poem.html
# by pokkaridow | 2012-03-19 11:01 | Trackback | Comments(0)
他力本願上等!
他力本願とは、弥陀の本願の力に頼って成仏すること、他人の力に頼って事をなすことを言うようです。

でもそればかりではありません。


「お前は違う。」
「そんな下等な人間じゃないだろう!」
「自分に甘えるな!」
「荒野を突き進め。」

そう戒めてくれる。
他人だからこそ。

今日も一つぼた餅いただき。


あ、そうだった!
な~んだ、そんな簡単なこと、私気づけなかった!

ありがたい。



やったぁ!
私、自分の可能性、広げちゃった。

ふふ。
さあ、行動!



他力本願やら、わらしべ長者やら、棚からぼた餅やら・・・

そろそろ桃太郎も・・・出番か??
# by pokkaridow | 2012-03-11 01:34 | Trackback | Comments(0)
あれから。これから。


使うことに決めました。

いつだったか、おばあちゃんからもらったもの。

そのときはベラルーシ医療支援金のために作られて売られていたせっけん。

でも今は自分達の問題。遠くのことじゃない。
手を洗うたび、食器を洗うたび、このせっけんを使うたび、考える。

原発はいらない。



今日は満月。
大混乱があってから12ヶ月。

今夜はおぼろ月だけど見えてるよ。まるで私たちの未来のように。

きっときっとおっきなまんまる。

日本は大惨事に見舞われたけど、立ち止まってよく考えるいいチャンスをいただいたのです。どこの国もまだいただいたことのない素晴らしい祝福を。

なくしたものの大きさは底知れないけれど、それ以上の実りが将来あります。

だから、大丈夫。
きっと平気。

そのために私たち、多くを手放したのです。

ニッポン万歳
よくやった、ニッポン

うん、これからはそういいながら生きていこう

大丈夫、大丈夫、全然問題ないっ
# by pokkaridow | 2012-03-08 19:52 | Trackback | Comments(0)
棚からぼた餅
最近、まるで今年の豪雪のように棚からぼた餅が降ってきます。

先日はひょんなことからある興味深い情報を入手。面白半分に調べて見たら締め切り間際と判明。
モノは試し、とだめもとで応募。見事に当選!大きな飛躍となる一歩を踏み出すこととなりました。

そしてその一歩を踏み出すにあたり、自分ではまかないきれないことが多々あり、いろんな人にヘルプを出したら皆様の惜しみない暖かなオファーが次から次へと・・・!!

私は祝福された幸せモノだと再確認。ありがたいです。



今日、久しぶりに私の大好きな人たちがいる場所へ行きました。そうしたら今度は、一緒に行った私の大切な友人にぼた餅が!!
もう本当にどうなっているの?!と私の想像をはるかに超えた実りがわっさわっさ溢れています。
幸せの連鎖、止まりません。



以前ある方に言われました。

「あなたはどれだけ赦されてきたか。あなたは守られているの。もう何も心配はいらないの。自分のやるべきことをやっていればちゃんと必要なものは手に入る。自然に。だから何も思い煩わなくていいの。」

本当にそのとおりです。
ありがとうございます。



先日始めましての方に自己紹介をしたときに嬉しいお言葉をいただきました。

「あなたはどんな難しい波も乗りこなしてしまう方なのね。そしてちゃんと日が昇る。」

わお!!です。
そんな風に一度だって考えたことも思い至ったこともなかった!!
でも今の私はどんな波も乗りこなす自信、あります。

オーストラリアで一人哀愁に浸ってにっちもさっちも行かなかったとき、言われたことがあります。
「人生山あり海あり。うまくいかないことがあれば海の上でぷかぷか浮かんでいればいいのよ。」

そうなんです。どんな高波荒れ狂う大海原に漂流していても、いつかは落ち着いて日は昇る。そんなめったにないビッグウェーブいっそのこと、波乗りして楽しんじゃいます。

そんなことを言われたとき、思ったのです。
「確かに今までの私の人生、色んな波が押し寄せてきて飲まれたり流されたり漂ったりしてきたなあ。」と。
くしくも私のよく口ずさむ歌は「椰子の実
なんだかわからないけど一人で合点が行ったり…。


そんなこんなで、日々毎瞬間が忙しい棚ぼたの連続。



日々皆様に愛され生かされている不思議と感動、本当に感謝です。
ありがとう。
合掌
# by pokkaridow | 2012-03-05 01:32 | Trackback | Comments(0)
今日是吉日。

家の前からおらほの山が見える。

ぴょこぴょこぴょこは爺ヶ岳。

ぴょこぴょこは鹿島槍。

白馬三山もきれいに。

今日は絶対スキー日和。でもここは足元が緑。
たった1時間しか離れてないのに。

いい日だ、今日も。はなまるだ。
# by pokkaridow | 2012-02-28 14:35 | Trackback | Comments(0)
夢が一つ。
今朝、夢が叶いました。

友達とず~っといい続けていてなかなかタイミングが合わなかったことが。


「私たちの大好きなカフェでモーニングをすること!!」


これだけでも、この週末我が家へ帰ってきた価値があるというもの。
ふふふ。
よかった~!!


そしていつものように他愛ないことを話し、笑い、妄想し、彼女は私の占いをしてくれて・・・。(占いとはいうものの、彼女と私がそう呼んでいるだけで、ただ私たちの他愛ないおしゃべりを箇条書きにしてくれるというもの。)

なんて贅沢な朝なんだろう!
なんて贅沢な週末なんだろう!
なんていう至福の瞬間なんだろう!

その子と話が盛り上がり、二人で面白いことを思いついてしまいました。
ふふふ。

私たちはこれから、"特派員R&M"です。

これも一つ、始まり始まり。
よしよし。

いい感じ。

2012年、まず一つ、ドリカムです。
# by pokkaridow | 2012-01-29 13:54 | Trackback | Comments(0)
来月から。
今週も家に帰ってきました。

私が今住んでいるところとはまったく風景の違う我が家。我がふるさと。
帰ってくる道中、よくこんな所で生活してきたよね~なんて思ってました。
でもまだ両親はここにいます。

明日はまたこちらで仕事。
大好きなオーナーと大好きな友達と。


来月から仕事が忙しくなります。
今度はいつ帰ってこれるのか・・・。
でもちょくちょく帰ってくる予定。
だってみんなに会いたいしね!


来月からちょっと冒険。
英語を教えてみようかと。

でもとってもゆる~く、かる~く。

参加者募集!
ワンコインで一時間。

どうでしょう??
# by pokkaridow | 2012-01-27 22:33 | Trackback | Comments(0)
Home, sweet home
さてさて、お正月休み明けの久しぶりの帰宅。

久しぶりのインターネット。
友達のブログやみんなからのメールをチャックして思ったのは、刻一刻と私たちの状況は変わり、何かに固執している暇なんてないということ。

自分を生きなくては、置いてけぼりになってしまいます。


久しぶりの帰宅に際し、お手伝いにいける先を探していました。
さまざまな友達や知人に声をかけてみたけれど、やっぱり最後に落ち着いたのはいつものレストラン。私の大切なhomeです。


今の生活ではしていないレストランサービスをさせてもらうと気持ちに張りが生まれ、自分が作っていない料理なのにお客様からの絶賛を聞くとうれしくなって顔がにたにたしてしまう。
でもこれがいいのです。

お客様が食事の時間を楽しんでくださっている、その時間を提供できた喜び。それが何にも勝るこのお仕事のすばらしい所です。



この月曜日から新しい職場になりました。
まだたいした動きはないですが、とても楽しいです。
職場に対して、自分に対して、夢を大きく描いています。

何があるわけではない。
何ができる、というわけでもない。
でも、ただそこにいられる、それだけで私は充分幸せなのです。



私の日常は、朝起きてストーブに火を熾しお湯を沸かして掃除をして薪を運んでみんなが起きてくるのに備える。起きてきたらご飯を作って食事をし、一日が始まる。
なんの変哲もない生活。
でもそれがとても私にはすがすがしく、生きた心地がします。



今のように家を離れていてもここに帰ってくればなんともいえない安心感が私を包んでくれます。

「ねえ」と声をかければ誰かが絶対に手を差し伸べてくれる。
「あのね」といえばひとり言のつもりが風に乗って誰かの元に届き予期しない所から返事が来る。

それでこそ、です。
やっぱりここは私のHome, sweet home。
誰かが絶対に私を見ていて守ってくれる、あたたかな場所。


今日仕事をしていたら、お客様がしていた話に私の知っている人たちを賞賛する話題がありました。
そのことを彼らに知らせにいきたい!
明日は私の大切な場所へ行きます。
大好きな人たちの待つ所。


自分に謙虚になれる場所。
homeはそんな所ともいえそうです。


みんなにありがとう。
本当に。


xxx
# by pokkaridow | 2012-01-22 02:26 | Trackback | Comments(0)
さ、始めるよ!
皆様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今日は大寒。文字通り、寒いです。


さて、今日で私の休暇も終わり。
ネットから離れて、薪を焚く生活に戻ります。

この休日を久しぶりの実家で過ごし、いつもの大好きな人たちに会いに行ったりして、とっても心がほっこりしました。

私がいたときも普通に展開されていたであろう両親の会話がなんだかとっても面白くて「ああこの人たちはこうやってこんな会話を私が生まれる前からしていて、これからも変わらずこうやって続けていくんだな~。」とか。なんだかんだ行っても、結局父は母に、母は父に必要な存在としてそこにいるんだな~と再確認。

お茶目な二人、イイ!です。


休み中訪問した私の大切な人たちの家々でも同じような光景が展開されていて、それが何も特別ではなくどこでも同じで、それが本当に平和で幸せな光景なのだともよくわかりました。

行った先々でやっぱり多くの人たちが「おお、よくきた、よくきた。」と居間のこたつに家族と一緒に当たらせてくれて私の近況を興味深く聞いてくれたり、共通の知人の話に花が咲いて「みんなでまた語り明かそう!」という話にもなったり、何があるわけでもなく集まって、何気ない話にさえも花が咲いて笑いあう、普通にどこの世界でも展開されている、何の変哲もない光景。
だけど、故郷・家族・友達っていいな~と本当に思いました。


体調を崩して病院にいっても、道中に住んでいる知り合いが気になったり、待合室で誰かにあったり、スーパーに行く途中で友達を訪ねたり、雪かきをしながら近所の人と話をしたり、毎瞬間が忙しく・・・。

でも、「それでこそ」です。


みんながみんな盛りだくさん。
一人一人にちゃんと役目がある。

心穏やかな温かい新年を無事に迎えられたことに感謝。


2012年、皆様に光と愛が満ち溢れる実り多き一年でありますように。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
# by pokkaridow | 2012-01-06 22:19 | Trackback | Comments(0)
ただ、ひたすらに今。

先週、安曇野市三郷で村上真平さんをお迎えし、有機農法と原発事故の講演会を知人が開きました。
写真はその時された、村上さんからの告知です。

村上真平さんは福島県飯舘村で有機農法を実践され、奥さまがマクロビオティックのレストランをされていました。
ようやく掴んだ夢の農園を地震と原発事故が奪いました。

惨状を淡々と語りながら村上さんは言いました。

「放射線量が毎時35マイクロシーベルトと聞いてもう帰れないとわかった瞬間、前に進むしかないと思った」と。


今、村上さんご一家は出身校の愛農高校がある、三重県に住まわれています。新たな楽園を築こうと日々を明るく生きています。

たびたび出てきて村上さんをドキッとさせる奥様の口癖、「私には夢がある。」
これも村上さんを前進させる大きな原動力になっているのは間違いないようです。


最後の質疑応答である方が、すべてを失ったのにどうしてそんなに落ち込まずにいられるのですか?と聞いていました。

答えはなんの迷いも気負いもなく「やるべきことは、必ず目の前に出て来ます。それを一つずつやっていくだけです。」と、すごくシンプルな真実でした。



土を起こし、種をまき、作物を育て、地球のリズムと共に生きていた人たちの生きざまは何も難しくない。ただ真摯に今を生きている。力強く。


広い世界でみんな生きている、いろんな思いを抱えつつも光を目指して。

だからきっと大丈夫。
# by pokkaridow | 2011-12-04 00:45 | Trackback | Comments(0)
笑っちゃうほどに
昨日2011年11月11日は満月でした。


先月の満月に病気を手放すと宣言した私。
この一ヶ月でさまざま状況が変わり、多くの気づきと必要な情報、必要な出会いが数珠繋ぎに繋がり昨日を迎えました。

不思議なことが起こりました。
私が手放すと宣言して、その思いを込めて先月の満月に作られたクリスタルのストラップが不意にはじけたのです。

物が物だけに最初は動揺したけれど、私とその石たちのエネルギーが変わったようです。

すべてよいほうに向かっている。
笑っちゃうほどに。

私、手放せたみたい。



そんな昨日を迎え、今日も身辺整理をしてさまざまなものを処理していたらある方から電話がありました。
その方も先月の満月を機に出会った方です。
仕事のオファーでした。


そんなさまざまな出来事を思い出しながらの運転中、何気なく口をついて出てきた言葉。
「生きててよかったね~。」


今、明日からの新生活に向けてに作り中。

でも、荷物を作っても、私の元に残るものは少しです。
私はすべてがあります、必要なものは。

何がなくても生きていけます、命さえあれば。


今に私を生かしてくださっているすべてに感謝。
奇跡に感謝。


あのときがあって、今がある。そして、未来がある。


生きていて、よかった。
笑っちゃうほどに。


ありがとう。
xxx
# by pokkaridow | 2011-11-12 21:45 | Trackback | Comments(0)
大納得。
先月買った本をようやく読み始め・・・と思ったら、読み終えました。

おのころ心平著 『病気は才能』

私が患っている病気の正体がわかりました。
これはすごい。

大納得。

何が悪いわけでもありません。
病気は才能です。
これ本当に。

病気・痛みは決して悪者ではないです。


時として、自分自身の本当の気持ちは目に見えるものになり、痛みを伴って現れるんです。

そこまでして、自分は自分に気づいて欲しい思いがあるのです。

今、身体に不調がある人。
どうにもこうにも困っている人。
よくこういう症状出てくるんだよな~って、何かが慢性的になっている人。
読んで見てください。

きっと何かがわかるはず。
きっと何かが変わるはず。

病気に感謝。
痛みに感謝。


難病といわれるものでも、きっと治る。
そう思えます。
# by pokkaridow | 2011-11-06 19:04 | Trackback | Comments(0)
雲は晴れる。のだ。
今日もとてもいいお天気でした。

今週で夏の仕事がひと段落。
今月半ばから新生活が始まります。


新生活をはじめるにあたり、得意の取り越し苦労で勝手に苦しんでいました。
どうしようどうしようとじたばたしていたけれど、「何とかなるかも!」と兆しが見えたことを知り合いに伝えたら、「よかったじゃん!!」ってさらりと言われました。

一人ぼっちで苦しいと勘違いしていた私。

私ぜんぜん一人じゃなかった。
私のことでよかったじゃんって、ともに喜んでくれる人がいた。

これはギフトです。


苦しかったけど、やっぱり私、一人ぼっちじゃなかった。



今苦しい人。
今一人ぼっちだって思っている人。

大丈夫だよ。
あなたは一人ぼっちじゃないからね!
あなたがうれしいって思ったこと、少し前に進めたよってこと、私も一緒にうれしいです。
# by pokkaridow | 2011-11-01 23:58 | Trackback | Comments(0)
チャンネルはそのままで
今の私、マイナスにチャンネルが入り身体が引っ張られています。
でも、そういう時ってもうじきそのスパイラルから抜けられる!って思うと身体が軽くなります。

本当のところ、すごく苦しい。
でも、その苦しみって超えられたとき、すごい大きな力が沸いてきて、どこからか追い風が吹いてくる。

だから今は苦しいけれどそのチャンネルに身を任せようと決めています。


最近出会ったとっても人間味の深いご夫婦がいます。
少し離れた所に住んでいるにもかかわらず、どうしてかついつい彼らの元へ足が向いてしまう。、心置きなくさまざまなことを語り合えて分かり合えて励まし合えて、心がほぐれる存在。

その方々に初めて会ったとき、一冊の本を貸してくださいました。
手渡されたときにいわれました。
「この本を読んだらね、僕は子供を産みたくなったんだよ。」



「宇宙の神秘 誕生の科学~生まれる命が地球を救う~」天外伺朗著



{子供を宿すこと・胎内のこと・出産}の神秘性、これはうなるほど深いものがあり、でも私が漠然と思い描いていたようなことも実はちゃんと研究されていることに安心感を覚えたり・・・。
両親や母親が妊娠中にどのような心理的状態にあったか、分娩中妊婦にかけた言葉、会話の内容(質?)、施された処置、誕生の瞬間の環境や産道を通っている最中の記憶がその人の人生に与える影響、・・・もうほかにもたくさん!言葉にはできない「まさに人間の誕生は宇宙の神秘!!」と思えるとても興味深い内容でした。

この本は性別や年齢をを超え、また子供を迎えようとしている親たちだけではなく、解決しにくい問題を抱えている方、人や自分と対峙している方々にもぜひ読んでいただきたいです。





中にこんな箇所がありました。

「・・・人間の『無意識』には動物的本能の奥底に、宗教でいう神や仏に匹敵する聖なる意識が存在します。『無意識にゆだねる』ということは、ほんとうは出産のときに限らず、人生のあらゆる局面で大切なことです。」(註:宇宙の神秘 誕生の科学~生まれる命が地球を救う~ 天外伺朗著P.177)


「無意識にゆだねる。」
大きなことのようですが、これが本来だと思います。
いくら思い煩っても、結局のところなるようになるのです。

苦しいけど、ちゃんとなる。
無意識のうちに。
だからチャンネルはそのままで。
きっと大丈夫。
# by pokkaridow | 2011-10-22 22:43 | Trackback | Comments(0)
衝動的願望。
吐きたい。
体内のもの。


食べたものじゃなくて、弱音。



現実を忘れに海の見えるとこ、いきたいなぁ。


そろそろ来るって行ってたんだけどなあ、ドラえもん。
# by pokkaridow | 2011-10-17 23:10 | Trackback | Comments(0)
あと3回。
明日は満月。

さまざまなことが起こった今年もあと3回の満月で終わります。

今回の満月は、私に何かを働きかける特別な満月となりそうです。



この数週間ですばらしい出会いが次々とやってきて、よくわからないうちに今まで出会いたかった人たちや世界と繋がるようになりました。
わくわくします。
どきどきします。
もっともっとこのわくわくどきどきは続きます。


「宇宙について」
「自然について」

何も特別なことではありません。



「あなたがたは刈り入れ時が来るまでには、まだ四ヶ月もあるといっているではないか。しかし、私はあなた方に言う。目を上げて畑を見なさい。はや色づいて刈り入れを待っている。

刈るものは報酬を受けて、永遠の命にいたる実を集めている。

まく者も刈る者もともどもに喜ぶためである。そこで「一人がまき、一人が刈る」ということわざが、本当のこととなる。

わたしは、あなた方を遣わして、あなた方がその為に労苦しなかったものを刈り取らせた。ほかの人々が労苦し、あなた方は彼らの労苦の実にあずかっているのである。」


↑↑この文章の本当の意味がようやくわかりました。




10月の満月。
今年は特別。
気持ちが豊作。





ありがとう。
# by pokkaridow | 2011-10-11 23:57 | Trackback | Comments(0)
しっかり悩む。
9月に入ってからずーっと念頭にあった一つの事柄があります。

いい面と難しい面を併せ持つ、ナイーブな課題。
なかなか答えが出せなくて、棚上げにしたりじっくり考えてみたり、いい面だけをを思いっきり見ようとしたり。
でもやっぱり自分でも腑に落ちなくて、どうしたものかと思っていました。


自分の都合を優先していい面を存分に楽しもうとすると、その後ろに大きすぎる「けど・・・」が見えてきて、その「けど」をわかっていながら棚上げすることによって向こう側にいる人を傷つけて、最終的に自分にその反動は必ず返ってくる。

どうしていいかわからなくて、とにかく苦しくて切なくて、困っていました。

誰にでも相談できることでもなく、でも一人では抱えきれなくて、私の大切な友達に話してみました。

彼女は「私なら・・・」と、私の課題を自分のものとして考えて、返事をくれました。
そして彼女のその答えも合わせて考えて、ようやく少し前に進めました。




「けど」の向こう側にいる人が私に寄せてくれている思い、それを軽々しく扱ってはいけない。
それをしてしまったら、自分の「人」としての品位を損ねてしまう。

「けど」があることをわかっていて、それを内包した上で前に進む覚悟がないなら、それは今すべきことではない。

今は叶わないことでも未来に光をみているのなら余計、今下してはいけない決断がある。





久しぶりに自分と向き合ってじっくり考えたら、その先にたくさんの大好きな人たちの顔が見えました。
「一人じゃない。お前ならできる。」と悩んでいる私に言ってくれているように感じました。




まだ先はまったく見えないけれど、山を一つ越えられた気がします。


しっかり悩む。


苦しみの中にも必ず道はある。



来週、私がしっかり悩んで出した答えを自信を持って伝えようと思います。

厳しくも優しさがたくさん詰まった悩みに恵まれたことに感謝です。



xxx
# by pokkaridow | 2011-10-01 01:14 | Trackback | Comments(0)
だからこそ、今
「命懸け」という言葉があります。

最近知り合った友達のご家族に消防士さんをしている方がいるという話を聞きました。



「すごいお仕事をされているね。誰もができる仕事じゃないよね。

命を懸けて命を救いに行く。
それでその人は帰って来る。
そしてまた行く。

救いに行った命を救えなかったら非難されるけど、じゃあ、もしその救いに行く人の命が救われなかったら、どうしたらいい?

でも、そういうところがその人の仕事場なんだよね。」


率直に思っているままを伝えたらその子は

「そんな風に今まで考えたこともありませんでした。」

といいました。



ずーっと一緒にいて、それが家族のしている仕事だったらそれが当たり前で、常にそんな風に思いながら暮らしていないものなのか・・・。

その子の「日常」を悲しいとも寂しいとも無情とも思わないし美談にしたいとも思わないけど

「そんなもんなんだ」と

命懸けの人をそばに見て暮らしている人の「日常」をはじめて知りました。




私はいま、「もう一度生きる」と自分とした約束を果たすため、自分のために自分を命懸けで生きています。
生きることを恐れていた時の自分も、自分から逃れようと命懸けでした。

誰かに命懸けでその思いを受け止めてもらいたかった。


「どうにかして!
助けてよ!

私苦しいの。
私怖いの。
私悲しいの。

でも私、生きたいの、精一杯。」

そう、心も身体も叫んでいた。


その受け止めてもらいたかった相手とは、ほかでもなく、結局のところ自分だったのかもしれない、と最近思っています。


へこたれることもあるし、いやになることも。

じっくり少しずつ、私は今の私を命懸けで引き受けて、生きることを楽しんでいます。


これが今私ができる「命懸け」。




今日の一曲:「いつも何度でも」


~海の彼方にはもう探さない。 
   輝くものはいつもここに
     私の中に見つけられたから~



ありがとう。

xxx
# by pokkaridow | 2011-08-23 04:40 | Trackback | Comments(0)
できない自分にありがとう
目の前に到底越えられそうもない壁が立ちはだかったとき、絶望的になります。
でもその絶望的な気持ちって、ギフトだと思います。

絶対無理!
そんなことできない!
何でこんな目にあわなくちゃいけないの!

でもね、 そういう思いがあふれ出してわめきちらして騒ぎ立ててみたら、あとはとにかくやるしかないんです。

そうしたら不思議、絶対に何とかなるんです。


ピンチはチャンスっていうけれど、それは本当。
どんなピンチがやってきてもきっと乗り越えられる。
そのピンチがやってきてくれたことで、乗り越えられたときには自信までついちゃう!
これってギフト。


そこで気づく。

苦しみを共有してくれる誰かがいたってこと。
みんなのおかげで何とかなったよって。

誰かの「できる」が誰かのあいているスペースを埋めてくれる。
それがたくさん集まったら、完璧になる。
ひとりひとりがもりだくさん。

完璧な人なんて一人もいない。

できないことがあってよかった。
だからみんなと繋がれた。


「お互い様、おかげさま。」でいいと思う。

むしろ、それがいいと思う。


今日もみんなにありがとう。
できない自分にも、ありがとう。




平原綾香「おひさま~大切なあなたへ~」
# by pokkaridow | 2011-08-17 02:17 | Trackback | Comments(0)
虹ハンター襲名
今日もすばらしい虹が出ました。

仕事帰り、どうも怪しい空模様。

暮れかけの日の光はまだまだ強く、でも東の空は雨雲で不気味に暗い。
虹が出るには充分の雨の降りっぷり。


「どこかに絶対に虹が出る!」と、四方八方の空が見渡せる場所に行ってしばし待つ。
でも、まったく兆しはなく、日の光は私を暖めるようにまっすぐに強くさし、周囲は雨音に包まれて、雷がごろごろ鳴り始めた。

私の大好きな自然の要素がそろっていて、そこに虹が出たらもう言いようがなく完璧なのに、まったく見えず。欲張ったから??なんて思いながらとぼとぼと岐路に・・・・着いた・・・。

家に着いた・・・・。

着いた・・・・とたん!
私がいた所のはるか上に完全な弧を描いた虹発見!!

しかも二重!!


驚き!
喜び!
誰かに伝えたくて、前回同様、同じ景色を見られるであろうのぐっちさんに電話。

「ねえ、今どこにいる?山を見て!すごい虹が出てるから!!しかも二重なの!!」


共有できる友達がいる幸せ。


ふふふ。ありがとう。


こちら、今日、私が見た風景。




のぐっちさんが電話越しに私に言ってくれました。

「よく見つけるよね!ぽっかりちゃんって虹ハンターだね!」



なんかうれしい。

”虹ハンター”だって!

きゃあ!



今日は私、新しい名前を襲名しました。



いつか自分のお店を持ったとき、こんな看板がかかる日もあるのかな?なんて思ってます。

手仕事屋 ぽっかり堂  
「ただいま天気雨のため虹ハンティングに行っております。満足したら戻ります。虹を見ながらしばしお待ちを。」
# by pokkaridow | 2011-07-11 22:06 | Trackback | Comments(0)
桜前線、まだここに
↑↑と聞いて「何言っちゃってんのよ、この子は!頭の中にお花畑でもあるんでしょ!」って思われた方!


本当に桜を見てきたんですよ!!


雨の中、今日は森林セラピストの研修会で、栂池自然園へ行ってきました。

久しぶりの山!
スキー以来です、標高1500m以上の場所に行ったのは。


かわいらしい桜、本当の名称は忘れてしまいましたが、まだちらほら見られました。

皆様にもおすそわけ。



ね、ほんとうでしょ!
# by pokkaridow | 2011-07-04 21:24 | Trackback | Comments(0)
今日もまた一歩
今日あった出来事に思いをめぐらし、ぐちゃぐちゃに泣きべそ。
でもそこで感じた友達や家族のゆるぎない優しさと寛大な心、感謝です。

今日あったこと、自分の不甲斐なさ。
そのことはもう傍らに置いておこう。
そのことに対する本当の色んな思いを知っているのは、ほかでもない私だから。

泣きべそを何とか抑えて大好きな人たちがいる、いつもの場所へ。
私の「天国に一番近い場所 in 白馬」

そこでみんなに「ただいま」と言った時の安堵感。

よかった。
かえってきたよ、私。

やっぱりまたここで、私は救われた。

ありがとう。


家に帰り、ふと思い出す、私の大好きな人のこと。
その人がくれた本を手にとって、久しぶりにまた読み返す。



今日私に届いたメッセージ。

「死の願望が人一倍強いほど、生きる願望が人一倍強い。」

「・・・知らぬもの同士一瞬にして溶け合うこの不思議な力は、辛さ、苦しさ、悲しさを人一倍経験してこないと沸きあがってこないもの。」


彼女が私にくれたのは、そういう彼女の思いもだったんだ・・・。と感じた次第。


その本にある言葉で好きなものは数あれど、私のとっておきはやっぱり今日もこれ。

あの時だって
その時だって
なんとかなって
今がある 
なんとかなるさ
大丈夫


いろいろあるけど、今日もまた、私一歩進めたよ!


ありがとう

xx










*<ほんの少しの勇気を持って>本気に泣けて 本気に愛せて  画・文 さとう ともに*
# by pokkaridow | 2011-07-03 01:32 | Trackback | Comments(0)
いまわたし
久しぶりに見上げた空。
青かった。
雲がきれいだった。
からだ一杯に空気が入ってきた。


今日最後の日の光が山のすそを染めながら、向こう側にしずんでいって 

だんだん山が見えてきて


それを見ていたら心が叫んだ。

「これなんだ。私に必要なもの」って。


緑の上を風が吹き抜けて
いつもの場所に同じようにトラノオがゆれて
いつもの木に今年もたくさんの桑の実。



お帰り。
もう何も心配は要らないよ。



そういわれた気がして、うれしさが、今まで押しとどめていた不安が、色んな思いがこみ上げてきた。



そうなんだ。

そうだったんだ。

私、これなんだ。


そして出くわした、今まで私が感じるのを避けていた思いに。

いまわたし、とっても悲しい。
いまわたし、おちこんでいる。
いまわたし、とっても寂しい。
いまわたし、すごく苦しい。
いまわたし、とっても怖い。
いまわたし、わんわん声を上げて泣きたい気分。


本当はわたし、こんなに辛かったんだ。
本当はわたし、こんなに苦しかったんだ。
本当はわたし、こんなに寂しかったんだ。


がんばろうと思ったけど、がんばれないことがある。
がんばれない時もある。
でも、そこを抜けたら、またがんばれる。
だからいまわたし、がんばらない。





久しぶりに見た庭。
私の大事な大事なクレマチス、咲き始めてた。

どんな花も、大輪の花を咲かせる前は内を向いて縮こまっているんです。
だけど時が来たら大きく咲くのです、縮こまっていたことを忘れるくらい、見事に。

だからきっと
だからきっと大丈夫。

よくがんばった、私。




# by pokkaridow | 2011-06-30 02:38 | Trackback | Comments(0)
思い思い、両思い。
栂池サイクルの後、おいしいカフェ・ラテが飲みたくていつものカフェに行きました。

そこのスタッフが、先週まで行っていた研修旅行の話をチラッと聞かせてくれました。とっても充実していた様子。今後のお店の発展が楽しみです。


さて、そこへ最近再会したRちゃんが来てくれました。

本当に最近再会したばかりなのに、彼女は私にプライベートのこともこれまでのこともさまざま話をしてくれて、そして毎回会うたびに私をまっすぐ見据えてこういうのです。

「ぽっかりちゃんは愛しすぎます!!私本当に惚れちゃってます。」

あまりにまっすぐすぎるので、照れると言う域を越して、何も言えずふにゃふにゃと「ええ?そう・・・?んん~。。。」なんてあいまいに返事をしてしまうのですが、彼女はそんな風に私をみてくれているようです。

今日おしゃべりしながら、と言うか私の他愛ないおしゃべりを聞きながら彼女は今後の私予報を立ててくれました。
内容はうれしすぎる内容なので内緒。

「私はじめて占い師になった気分!」
そんなことを言いながら、絵まで添えて紙に様々書いてくれました。

これは毎日目のつく所に貼っておかねば!と思います。

でも、実際惚れちゃうのはこっちのほうです。
私のために占い師にまでなってくれちゃうなんて、なんとかわいいんだろうかとドキドキしてしまいます。

彼女も故郷白馬が大好きで、でもここで暮らす難しさと葛藤して、だけどここで生まれ育ったからこそ大切にここでずっと育んで行きたいものを持っています。

「何か形にしたいね。」

それが私たちがともに心に持っている種です。

私は彼女と再会して、なんだか救われた気持ちがしています。
彼女が私に光をさしてくれているような気がしています。


別れ際ハグをして、車の窓から声をかけました。

「幸せになるんだよ!」


そうしたら返ってきました。
「あなたもね!」



またまたやられました。
かわいすぎる。
うれしすぎる。
私こそ、惚れちゃいそうです。




大好きなRちゃんへ

ありがとう。

xxx

# by pokkaridow | 2011-06-12 19:44 | Trackback | Comments(0)
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