IE9ピン留め

Life isn't about finding yourself. Life is about CREATING yourself.
by pokkaridow
ネームカード
XML | ATOM

skin by excite
夢が一つ。
今朝、夢が叶いました。

友達とず~っといい続けていてなかなかタイミングが合わなかったことが。


「私たちの大好きなカフェでモーニングをすること!!」


これだけでも、この週末我が家へ帰ってきた価値があるというもの。
ふふふ。
よかった~!!


そしていつものように他愛ないことを話し、笑い、妄想し、彼女は私の占いをしてくれて・・・。(占いとはいうものの、彼女と私がそう呼んでいるだけで、ただ私たちの他愛ないおしゃべりを箇条書きにしてくれるというもの。)

なんて贅沢な朝なんだろう!
なんて贅沢な週末なんだろう!
なんていう至福の瞬間なんだろう!

その子と話が盛り上がり、二人で面白いことを思いついてしまいました。
ふふふ。

私たちはこれから、"特派員R&M"です。

これも一つ、始まり始まり。
よしよし。

いい感じ。

2012年、まず一つ、ドリカムです。
# by pokkaridow | 2012-01-29 13:54 | Trackback | Comments(0)
来月から。
今週も家に帰ってきました。

私が今住んでいるところとはまったく風景の違う我が家。我がふるさと。
帰ってくる道中、よくこんな所で生活してきたよね~なんて思ってました。
でもまだ両親はここにいます。

明日はまたこちらで仕事。
大好きなオーナーと大好きな友達と。


来月から仕事が忙しくなります。
今度はいつ帰ってこれるのか・・・。
でもちょくちょく帰ってくる予定。
だってみんなに会いたいしね!


来月からちょっと冒険。
英語を教えてみようかと。

でもとってもゆる~く、かる~く。

参加者募集!
ワンコインで一時間。

どうでしょう??
# by pokkaridow | 2012-01-27 22:33 | Trackback | Comments(0)
Home, sweet home
さてさて、お正月休み明けの久しぶりの帰宅。

久しぶりのインターネット。
友達のブログやみんなからのメールをチャックして思ったのは、刻一刻と私たちの状況は変わり、何かに固執している暇なんてないということ。

自分を生きなくては、置いてけぼりになってしまいます。


久しぶりの帰宅に際し、お手伝いにいける先を探していました。
さまざまな友達や知人に声をかけてみたけれど、やっぱり最後に落ち着いたのはいつものレストラン。私の大切なhomeです。


今の生活ではしていないレストランサービスをさせてもらうと気持ちに張りが生まれ、自分が作っていない料理なのにお客様からの絶賛を聞くとうれしくなって顔がにたにたしてしまう。
でもこれがいいのです。

お客様が食事の時間を楽しんでくださっている、その時間を提供できた喜び。それが何にも勝るこのお仕事のすばらしい所です。



この月曜日から新しい職場になりました。
まだたいした動きはないですが、とても楽しいです。
職場に対して、自分に対して、夢を大きく描いています。

何があるわけではない。
何ができる、というわけでもない。
でも、ただそこにいられる、それだけで私は充分幸せなのです。



私の日常は、朝起きてストーブに火を熾しお湯を沸かして掃除をして薪を運んでみんなが起きてくるのに備える。起きてきたらご飯を作って食事をし、一日が始まる。
なんの変哲もない生活。
でもそれがとても私にはすがすがしく、生きた心地がします。



今のように家を離れていてもここに帰ってくればなんともいえない安心感が私を包んでくれます。

「ねえ」と声をかければ誰かが絶対に手を差し伸べてくれる。
「あのね」といえばひとり言のつもりが風に乗って誰かの元に届き予期しない所から返事が来る。

それでこそ、です。
やっぱりここは私のHome, sweet home。
誰かが絶対に私を見ていて守ってくれる、あたたかな場所。


今日仕事をしていたら、お客様がしていた話に私の知っている人たちを賞賛する話題がありました。
そのことを彼らに知らせにいきたい!
明日は私の大切な場所へ行きます。
大好きな人たちの待つ所。


自分に謙虚になれる場所。
homeはそんな所ともいえそうです。


みんなにありがとう。
本当に。


xxx
# by pokkaridow | 2012-01-22 02:26 | Trackback | Comments(0)
さ、始めるよ!
皆様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今日は大寒。文字通り、寒いです。


さて、今日で私の休暇も終わり。
ネットから離れて、薪を焚く生活に戻ります。

この休日を久しぶりの実家で過ごし、いつもの大好きな人たちに会いに行ったりして、とっても心がほっこりしました。

私がいたときも普通に展開されていたであろう両親の会話がなんだかとっても面白くて「ああこの人たちはこうやってこんな会話を私が生まれる前からしていて、これからも変わらずこうやって続けていくんだな~。」とか。なんだかんだ行っても、結局父は母に、母は父に必要な存在としてそこにいるんだな~と再確認。

お茶目な二人、イイ!です。


休み中訪問した私の大切な人たちの家々でも同じような光景が展開されていて、それが何も特別ではなくどこでも同じで、それが本当に平和で幸せな光景なのだともよくわかりました。

行った先々でやっぱり多くの人たちが「おお、よくきた、よくきた。」と居間のこたつに家族と一緒に当たらせてくれて私の近況を興味深く聞いてくれたり、共通の知人の話に花が咲いて「みんなでまた語り明かそう!」という話にもなったり、何があるわけでもなく集まって、何気ない話にさえも花が咲いて笑いあう、普通にどこの世界でも展開されている、何の変哲もない光景。
だけど、故郷・家族・友達っていいな~と本当に思いました。


体調を崩して病院にいっても、道中に住んでいる知り合いが気になったり、待合室で誰かにあったり、スーパーに行く途中で友達を訪ねたり、雪かきをしながら近所の人と話をしたり、毎瞬間が忙しく・・・。

でも、「それでこそ」です。


みんながみんな盛りだくさん。
一人一人にちゃんと役目がある。

心穏やかな温かい新年を無事に迎えられたことに感謝。


2012年、皆様に光と愛が満ち溢れる実り多き一年でありますように。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
# by pokkaridow | 2012-01-06 22:19 | Trackback | Comments(0)
ただ、ひたすらに今。

先週、安曇野市三郷で村上真平さんをお迎えし、有機農法と原発事故の講演会を知人が開きました。
写真はその時された、村上さんからの告知です。

村上真平さんは福島県飯舘村で有機農法を実践され、奥さまがマクロビオティックのレストランをされていました。
ようやく掴んだ夢の農園を地震と原発事故が奪いました。

惨状を淡々と語りながら村上さんは言いました。

「放射線量が毎時35マイクロシーベルトと聞いてもう帰れないとわかった瞬間、前に進むしかないと思った」と。


今、村上さんご一家は出身校の愛農高校がある、三重県に住まわれています。新たな楽園を築こうと日々を明るく生きています。

たびたび出てきて村上さんをドキッとさせる奥様の口癖、「私には夢がある。」
これも村上さんを前進させる大きな原動力になっているのは間違いないようです。


最後の質疑応答である方が、すべてを失ったのにどうしてそんなに落ち込まずにいられるのですか?と聞いていました。

答えはなんの迷いも気負いもなく「やるべきことは、必ず目の前に出て来ます。それを一つずつやっていくだけです。」と、すごくシンプルな真実でした。



土を起こし、種をまき、作物を育て、地球のリズムと共に生きていた人たちの生きざまは何も難しくない。ただ真摯に今を生きている。力強く。


広い世界でみんな生きている、いろんな思いを抱えつつも光を目指して。

だからきっと大丈夫。
# by pokkaridow | 2011-12-04 00:45 | Trackback | Comments(0)
笑っちゃうほどに
昨日2011年11月11日は満月でした。


先月の満月に病気を手放すと宣言した私。
この一ヶ月でさまざま状況が変わり、多くの気づきと必要な情報、必要な出会いが数珠繋ぎに繋がり昨日を迎えました。

不思議なことが起こりました。
私が手放すと宣言して、その思いを込めて先月の満月に作られたクリスタルのストラップが不意にはじけたのです。

物が物だけに最初は動揺したけれど、私とその石たちのエネルギーが変わったようです。

すべてよいほうに向かっている。
笑っちゃうほどに。

私、手放せたみたい。



そんな昨日を迎え、今日も身辺整理をしてさまざまなものを処理していたらある方から電話がありました。
その方も先月の満月を機に出会った方です。
仕事のオファーでした。


そんなさまざまな出来事を思い出しながらの運転中、何気なく口をついて出てきた言葉。
「生きててよかったね~。」


今、明日からの新生活に向けてに作り中。

でも、荷物を作っても、私の元に残るものは少しです。
私はすべてがあります、必要なものは。

何がなくても生きていけます、命さえあれば。


今に私を生かしてくださっているすべてに感謝。
奇跡に感謝。


あのときがあって、今がある。そして、未来がある。


生きていて、よかった。
笑っちゃうほどに。


ありがとう。
xxx
# by pokkaridow | 2011-11-12 21:45 | Trackback | Comments(0)
大納得。
先月買った本をようやく読み始め・・・と思ったら、読み終えました。

おのころ心平著 『病気は才能』

私が患っている病気の正体がわかりました。
これはすごい。

大納得。

何が悪いわけでもありません。
病気は才能です。
これ本当に。

病気・痛みは決して悪者ではないです。


時として、自分自身の本当の気持ちは目に見えるものになり、痛みを伴って現れるんです。

そこまでして、自分は自分に気づいて欲しい思いがあるのです。

今、身体に不調がある人。
どうにもこうにも困っている人。
よくこういう症状出てくるんだよな~って、何かが慢性的になっている人。
読んで見てください。

きっと何かがわかるはず。
きっと何かが変わるはず。

病気に感謝。
痛みに感謝。


難病といわれるものでも、きっと治る。
そう思えます。
# by pokkaridow | 2011-11-06 19:04 | Trackback | Comments(0)
雲は晴れる。のだ。
今日もとてもいいお天気でした。

今週で夏の仕事がひと段落。
今月半ばから新生活が始まります。


新生活をはじめるにあたり、得意の取り越し苦労で勝手に苦しんでいました。
どうしようどうしようとじたばたしていたけれど、「何とかなるかも!」と兆しが見えたことを知り合いに伝えたら、「よかったじゃん!!」ってさらりと言われました。

一人ぼっちで苦しいと勘違いしていた私。

私ぜんぜん一人じゃなかった。
私のことでよかったじゃんって、ともに喜んでくれる人がいた。

これはギフトです。


苦しかったけど、やっぱり私、一人ぼっちじゃなかった。



今苦しい人。
今一人ぼっちだって思っている人。

大丈夫だよ。
あなたは一人ぼっちじゃないからね!
あなたがうれしいって思ったこと、少し前に進めたよってこと、私も一緒にうれしいです。
# by pokkaridow | 2011-11-01 23:58 | Trackback | Comments(0)
チャンネルはそのままで
今の私、マイナスにチャンネルが入り身体が引っ張られています。
でも、そういう時ってもうじきそのスパイラルから抜けられる!って思うと身体が軽くなります。

本当のところ、すごく苦しい。
でも、その苦しみって超えられたとき、すごい大きな力が沸いてきて、どこからか追い風が吹いてくる。

だから今は苦しいけれどそのチャンネルに身を任せようと決めています。


最近出会ったとっても人間味の深いご夫婦がいます。
少し離れた所に住んでいるにもかかわらず、どうしてかついつい彼らの元へ足が向いてしまう。、心置きなくさまざまなことを語り合えて分かり合えて励まし合えて、心がほぐれる存在。

その方々に初めて会ったとき、一冊の本を貸してくださいました。
手渡されたときにいわれました。
「この本を読んだらね、僕は子供を産みたくなったんだよ。」



「宇宙の神秘 誕生の科学~生まれる命が地球を救う~」天外伺朗著



{子供を宿すこと・胎内のこと・出産}の神秘性、これはうなるほど深いものがあり、でも私が漠然と思い描いていたようなことも実はちゃんと研究されていることに安心感を覚えたり・・・。
両親や母親が妊娠中にどのような心理的状態にあったか、分娩中妊婦にかけた言葉、会話の内容(質?)、施された処置、誕生の瞬間の環境や産道を通っている最中の記憶がその人の人生に与える影響、・・・もうほかにもたくさん!言葉にはできない「まさに人間の誕生は宇宙の神秘!!」と思えるとても興味深い内容でした。

この本は性別や年齢をを超え、また子供を迎えようとしている親たちだけではなく、解決しにくい問題を抱えている方、人や自分と対峙している方々にもぜひ読んでいただきたいです。





中にこんな箇所がありました。

「・・・人間の『無意識』には動物的本能の奥底に、宗教でいう神や仏に匹敵する聖なる意識が存在します。『無意識にゆだねる』ということは、ほんとうは出産のときに限らず、人生のあらゆる局面で大切なことです。」(註:宇宙の神秘 誕生の科学~生まれる命が地球を救う~ 天外伺朗著P.177)


「無意識にゆだねる。」
大きなことのようですが、これが本来だと思います。
いくら思い煩っても、結局のところなるようになるのです。

苦しいけど、ちゃんとなる。
無意識のうちに。
だからチャンネルはそのままで。
きっと大丈夫。
# by pokkaridow | 2011-10-22 22:43 | Trackback | Comments(0)
衝動的願望。
吐きたい。
体内のもの。


食べたものじゃなくて、弱音。



現実を忘れに海の見えるとこ、いきたいなぁ。


そろそろ来るって行ってたんだけどなあ、ドラえもん。
# by pokkaridow | 2011-10-17 23:10 | Trackback | Comments(0)
あと3回。
明日は満月。

さまざまなことが起こった今年もあと3回の満月で終わります。

今回の満月は、私に何かを働きかける特別な満月となりそうです。



この数週間ですばらしい出会いが次々とやってきて、よくわからないうちに今まで出会いたかった人たちや世界と繋がるようになりました。
わくわくします。
どきどきします。
もっともっとこのわくわくどきどきは続きます。


「宇宙について」
「自然について」

何も特別なことではありません。



「あなたがたは刈り入れ時が来るまでには、まだ四ヶ月もあるといっているではないか。しかし、私はあなた方に言う。目を上げて畑を見なさい。はや色づいて刈り入れを待っている。

刈るものは報酬を受けて、永遠の命にいたる実を集めている。

まく者も刈る者もともどもに喜ぶためである。そこで「一人がまき、一人が刈る」ということわざが、本当のこととなる。

わたしは、あなた方を遣わして、あなた方がその為に労苦しなかったものを刈り取らせた。ほかの人々が労苦し、あなた方は彼らの労苦の実にあずかっているのである。」


↑↑この文章の本当の意味がようやくわかりました。




10月の満月。
今年は特別。
気持ちが豊作。





ありがとう。
# by pokkaridow | 2011-10-11 23:57 | Trackback | Comments(0)
しっかり悩む。
9月に入ってからずーっと念頭にあった一つの事柄があります。

いい面と難しい面を併せ持つ、ナイーブな課題。
なかなか答えが出せなくて、棚上げにしたりじっくり考えてみたり、いい面だけをを思いっきり見ようとしたり。
でもやっぱり自分でも腑に落ちなくて、どうしたものかと思っていました。


自分の都合を優先していい面を存分に楽しもうとすると、その後ろに大きすぎる「けど・・・」が見えてきて、その「けど」をわかっていながら棚上げすることによって向こう側にいる人を傷つけて、最終的に自分にその反動は必ず返ってくる。

どうしていいかわからなくて、とにかく苦しくて切なくて、困っていました。

誰にでも相談できることでもなく、でも一人では抱えきれなくて、私の大切な友達に話してみました。

彼女は「私なら・・・」と、私の課題を自分のものとして考えて、返事をくれました。
そして彼女のその答えも合わせて考えて、ようやく少し前に進めました。




「けど」の向こう側にいる人が私に寄せてくれている思い、それを軽々しく扱ってはいけない。
それをしてしまったら、自分の「人」としての品位を損ねてしまう。

「けど」があることをわかっていて、それを内包した上で前に進む覚悟がないなら、それは今すべきことではない。

今は叶わないことでも未来に光をみているのなら余計、今下してはいけない決断がある。





久しぶりに自分と向き合ってじっくり考えたら、その先にたくさんの大好きな人たちの顔が見えました。
「一人じゃない。お前ならできる。」と悩んでいる私に言ってくれているように感じました。




まだ先はまったく見えないけれど、山を一つ越えられた気がします。


しっかり悩む。


苦しみの中にも必ず道はある。



来週、私がしっかり悩んで出した答えを自信を持って伝えようと思います。

厳しくも優しさがたくさん詰まった悩みに恵まれたことに感謝です。



xxx
# by pokkaridow | 2011-10-01 01:14 | Trackback | Comments(0)
だからこそ、今
「命懸け」という言葉があります。

最近知り合った友達のご家族に消防士さんをしている方がいるという話を聞きました。



「すごいお仕事をされているね。誰もができる仕事じゃないよね。

命を懸けて命を救いに行く。
それでその人は帰って来る。
そしてまた行く。

救いに行った命を救えなかったら非難されるけど、じゃあ、もしその救いに行く人の命が救われなかったら、どうしたらいい?

でも、そういうところがその人の仕事場なんだよね。」


率直に思っているままを伝えたらその子は

「そんな風に今まで考えたこともありませんでした。」

といいました。



ずーっと一緒にいて、それが家族のしている仕事だったらそれが当たり前で、常にそんな風に思いながら暮らしていないものなのか・・・。

その子の「日常」を悲しいとも寂しいとも無情とも思わないし美談にしたいとも思わないけど

「そんなもんなんだ」と

命懸けの人をそばに見て暮らしている人の「日常」をはじめて知りました。




私はいま、「もう一度生きる」と自分とした約束を果たすため、自分のために自分を命懸けで生きています。
生きることを恐れていた時の自分も、自分から逃れようと命懸けでした。

誰かに命懸けでその思いを受け止めてもらいたかった。


「どうにかして!
助けてよ!

私苦しいの。
私怖いの。
私悲しいの。

でも私、生きたいの、精一杯。」

そう、心も身体も叫んでいた。


その受け止めてもらいたかった相手とは、ほかでもなく、結局のところ自分だったのかもしれない、と最近思っています。


へこたれることもあるし、いやになることも。

じっくり少しずつ、私は今の私を命懸けで引き受けて、生きることを楽しんでいます。


これが今私ができる「命懸け」。




今日の一曲:「いつも何度でも」


~海の彼方にはもう探さない。 
   輝くものはいつもここに
     私の中に見つけられたから~



ありがとう。

xxx
# by pokkaridow | 2011-08-23 04:40 | Trackback | Comments(0)
できない自分にありがとう
目の前に到底越えられそうもない壁が立ちはだかったとき、絶望的になります。
でもその絶望的な気持ちって、ギフトだと思います。

絶対無理!
そんなことできない!
何でこんな目にあわなくちゃいけないの!

でもね、 そういう思いがあふれ出してわめきちらして騒ぎ立ててみたら、あとはとにかくやるしかないんです。

そうしたら不思議、絶対に何とかなるんです。


ピンチはチャンスっていうけれど、それは本当。
どんなピンチがやってきてもきっと乗り越えられる。
そのピンチがやってきてくれたことで、乗り越えられたときには自信までついちゃう!
これってギフト。


そこで気づく。

苦しみを共有してくれる誰かがいたってこと。
みんなのおかげで何とかなったよって。

誰かの「できる」が誰かのあいているスペースを埋めてくれる。
それがたくさん集まったら、完璧になる。
ひとりひとりがもりだくさん。

完璧な人なんて一人もいない。

できないことがあってよかった。
だからみんなと繋がれた。


「お互い様、おかげさま。」でいいと思う。

むしろ、それがいいと思う。


今日もみんなにありがとう。
できない自分にも、ありがとう。




平原綾香「おひさま~大切なあなたへ~」
# by pokkaridow | 2011-08-17 02:17 | Trackback | Comments(0)
虹ハンター襲名
今日もすばらしい虹が出ました。

仕事帰り、どうも怪しい空模様。

暮れかけの日の光はまだまだ強く、でも東の空は雨雲で不気味に暗い。
虹が出るには充分の雨の降りっぷり。


「どこかに絶対に虹が出る!」と、四方八方の空が見渡せる場所に行ってしばし待つ。
でも、まったく兆しはなく、日の光は私を暖めるようにまっすぐに強くさし、周囲は雨音に包まれて、雷がごろごろ鳴り始めた。

私の大好きな自然の要素がそろっていて、そこに虹が出たらもう言いようがなく完璧なのに、まったく見えず。欲張ったから??なんて思いながらとぼとぼと岐路に・・・・着いた・・・。

家に着いた・・・・。

着いた・・・・とたん!
私がいた所のはるか上に完全な弧を描いた虹発見!!

しかも二重!!


驚き!
喜び!
誰かに伝えたくて、前回同様、同じ景色を見られるであろうのぐっちさんに電話。

「ねえ、今どこにいる?山を見て!すごい虹が出てるから!!しかも二重なの!!」


共有できる友達がいる幸せ。


ふふふ。ありがとう。


こちら、今日、私が見た風景。




のぐっちさんが電話越しに私に言ってくれました。

「よく見つけるよね!ぽっかりちゃんって虹ハンターだね!」



なんかうれしい。

”虹ハンター”だって!

きゃあ!



今日は私、新しい名前を襲名しました。



いつか自分のお店を持ったとき、こんな看板がかかる日もあるのかな?なんて思ってます。

手仕事屋 ぽっかり堂  
「ただいま天気雨のため虹ハンティングに行っております。満足したら戻ります。虹を見ながらしばしお待ちを。」
# by pokkaridow | 2011-07-11 22:06 | Trackback | Comments(0)
桜前線、まだここに
↑↑と聞いて「何言っちゃってんのよ、この子は!頭の中にお花畑でもあるんでしょ!」って思われた方!


本当に桜を見てきたんですよ!!


雨の中、今日は森林セラピストの研修会で、栂池自然園へ行ってきました。

久しぶりの山!
スキー以来です、標高1500m以上の場所に行ったのは。


かわいらしい桜、本当の名称は忘れてしまいましたが、まだちらほら見られました。

皆様にもおすそわけ。



ね、ほんとうでしょ!
# by pokkaridow | 2011-07-04 21:24 | Trackback | Comments(0)
今日もまた一歩
今日あった出来事に思いをめぐらし、ぐちゃぐちゃに泣きべそ。
でもそこで感じた友達や家族のゆるぎない優しさと寛大な心、感謝です。

今日あったこと、自分の不甲斐なさ。
そのことはもう傍らに置いておこう。
そのことに対する本当の色んな思いを知っているのは、ほかでもない私だから。

泣きべそを何とか抑えて大好きな人たちがいる、いつもの場所へ。
私の「天国に一番近い場所 in 白馬」

そこでみんなに「ただいま」と言った時の安堵感。

よかった。
かえってきたよ、私。

やっぱりまたここで、私は救われた。

ありがとう。


家に帰り、ふと思い出す、私の大好きな人のこと。
その人がくれた本を手にとって、久しぶりにまた読み返す。



今日私に届いたメッセージ。

「死の願望が人一倍強いほど、生きる願望が人一倍強い。」

「・・・知らぬもの同士一瞬にして溶け合うこの不思議な力は、辛さ、苦しさ、悲しさを人一倍経験してこないと沸きあがってこないもの。」


彼女が私にくれたのは、そういう彼女の思いもだったんだ・・・。と感じた次第。


その本にある言葉で好きなものは数あれど、私のとっておきはやっぱり今日もこれ。

あの時だって
その時だって
なんとかなって
今がある 
なんとかなるさ
大丈夫


いろいろあるけど、今日もまた、私一歩進めたよ!


ありがとう

xx










*<ほんの少しの勇気を持って>本気に泣けて 本気に愛せて  画・文 さとう ともに*
# by pokkaridow | 2011-07-03 01:32 | Trackback | Comments(0)
いまわたし
久しぶりに見上げた空。
青かった。
雲がきれいだった。
からだ一杯に空気が入ってきた。


今日最後の日の光が山のすそを染めながら、向こう側にしずんでいって 

だんだん山が見えてきて


それを見ていたら心が叫んだ。

「これなんだ。私に必要なもの」って。


緑の上を風が吹き抜けて
いつもの場所に同じようにトラノオがゆれて
いつもの木に今年もたくさんの桑の実。



お帰り。
もう何も心配は要らないよ。



そういわれた気がして、うれしさが、今まで押しとどめていた不安が、色んな思いがこみ上げてきた。



そうなんだ。

そうだったんだ。

私、これなんだ。


そして出くわした、今まで私が感じるのを避けていた思いに。

いまわたし、とっても悲しい。
いまわたし、おちこんでいる。
いまわたし、とっても寂しい。
いまわたし、すごく苦しい。
いまわたし、とっても怖い。
いまわたし、わんわん声を上げて泣きたい気分。


本当はわたし、こんなに辛かったんだ。
本当はわたし、こんなに苦しかったんだ。
本当はわたし、こんなに寂しかったんだ。


がんばろうと思ったけど、がんばれないことがある。
がんばれない時もある。
でも、そこを抜けたら、またがんばれる。
だからいまわたし、がんばらない。





久しぶりに見た庭。
私の大事な大事なクレマチス、咲き始めてた。

どんな花も、大輪の花を咲かせる前は内を向いて縮こまっているんです。
だけど時が来たら大きく咲くのです、縮こまっていたことを忘れるくらい、見事に。

だからきっと
だからきっと大丈夫。

よくがんばった、私。




# by pokkaridow | 2011-06-30 02:38 | Trackback | Comments(0)
思い思い、両思い。
栂池サイクルの後、おいしいカフェ・ラテが飲みたくていつものカフェに行きました。

そこのスタッフが、先週まで行っていた研修旅行の話をチラッと聞かせてくれました。とっても充実していた様子。今後のお店の発展が楽しみです。


さて、そこへ最近再会したRちゃんが来てくれました。

本当に最近再会したばかりなのに、彼女は私にプライベートのこともこれまでのこともさまざま話をしてくれて、そして毎回会うたびに私をまっすぐ見据えてこういうのです。

「ぽっかりちゃんは愛しすぎます!!私本当に惚れちゃってます。」

あまりにまっすぐすぎるので、照れると言う域を越して、何も言えずふにゃふにゃと「ええ?そう・・・?んん~。。。」なんてあいまいに返事をしてしまうのですが、彼女はそんな風に私をみてくれているようです。

今日おしゃべりしながら、と言うか私の他愛ないおしゃべりを聞きながら彼女は今後の私予報を立ててくれました。
内容はうれしすぎる内容なので内緒。

「私はじめて占い師になった気分!」
そんなことを言いながら、絵まで添えて紙に様々書いてくれました。

これは毎日目のつく所に貼っておかねば!と思います。

でも、実際惚れちゃうのはこっちのほうです。
私のために占い師にまでなってくれちゃうなんて、なんとかわいいんだろうかとドキドキしてしまいます。

彼女も故郷白馬が大好きで、でもここで暮らす難しさと葛藤して、だけどここで生まれ育ったからこそ大切にここでずっと育んで行きたいものを持っています。

「何か形にしたいね。」

それが私たちがともに心に持っている種です。

私は彼女と再会して、なんだか救われた気持ちがしています。
彼女が私に光をさしてくれているような気がしています。


別れ際ハグをして、車の窓から声をかけました。

「幸せになるんだよ!」


そうしたら返ってきました。
「あなたもね!」



またまたやられました。
かわいすぎる。
うれしすぎる。
私こそ、惚れちゃいそうです。




大好きなRちゃんへ

ありがとう。

xxx

# by pokkaridow | 2011-06-12 19:44 | Trackback | Comments(0)
つがいけサイクルクラシック2011
↑と言う名の自転車の大会が6月11日12日、栂池で催されます。
(実業団は第15回JBCF栂池高原ヒルクライムと言う名前の大会。)

今回で21回目と言う、日本でかなり歴史の長い、元祖日本三大ヒルクライムの大会です。

私はこの大会の裏方として参加させていただきます!


今日その大会のほぼ全コースを最終チャックにまわり、大きなクラックのある所やカーブのきつい所にラインを引いたり、大きく動くグレーチングの上にカーペットを敷いたりしてきました。

栂池のロープウェイができて以来もうほとんど一般車両が入ることのできない山道を軽トラでず~っと上がって、フィニッシュエリアまで行きました。





そこはまだ雪があり、ようやく春が到達したと言う感じ。ふきのとうも雪の下にあったものはまだつぼみで、水芭蕉も咲いていて、鶯も鳴き声の練習中。
道端はおかずの宝庫!さまざまな食べられる山菜がわんさか!!





車の中でこの大会の話を聞かせていただきましたが、思った以上に面白そう!
わたしはただ地元であるイベントごとには何かの形で参加したい!って思っていただけなんだけど、コースの注意点とか、難所とか、選手がいかに安全に走れるかを考えたり、そうするため工夫をしたり、なるほどな~っとおもう事がたくさんありました。

裏方業の面白さに惹かれています。

明日11日は試走のみ。
12日は実業団からスタート。スタート予定は9時です。
以前は実業団は午後もレースがあったようですが、今年はありません。

今年の参加予定は920名。


お近くの方、自転車に興味がある方、たまたま白馬や小谷方面へ来られる予定の方、どうぞ観戦に来てください。
きっと今まで知らなかった小谷・栂池の楽しみが発見できるかもしれません!


もし大会に出られる方、私を見つけたら声をかけてください。
では会場でお待ちしておりまーす!
# by pokkaridow | 2011-06-10 22:42 | Trackback | Comments(0)
時の記念日。
6月10日。
時の記念日。

去年の今日、オーストラリアから帰ってきました。


ちょっとの達成感と大きな喪失を抱えながら、それでももう一度生き直すことを決めた日です。

もう過去には生きない。
私はもう充分苦しんだ。
私はひと時だって間違いなんて犯していないし、今までだってこれからだっていつだって、私が私の幸せを決めるんだ。
今までの私がこれからは私の一番の友。
これからの人生は明るいに決まっている、と信じて。


それでも、今まで大っ嫌いだった自分を一番近くにおいて愛するのは至難の業。

何度心が折れそうになったか。
何度自分を責め殺しそうになったか。
何度過去に引き戻されそうになったか。


そんな私が「それでも!」と踏ん張ることができたのは、私をいつも励まし多くの愛情を注いで、信じ続けてくれた人たちがたくさん周りにいてくれたからにほかなりません。

そして苦しいときをずっと一番近くで寄り添ってくれた人の言葉、してくれた親切、かけてくれた愛情。
それらがようやく私の心に響き、かみ締めて自分の血潮とすることができたこと。

今日まで私が頑張れた一番の理由です。


気づくのが遅すぎだと言われるかもしれないけれど、私には今までのその時間が、全部必要だったのです。



私が応援している栗城史多さんの関係で見つけた曲があります。
Cliff Edge というヒップホップグループが歌う No Limit~勇気をキミに~





「”限界”って言葉の意味 どん底で苦しみだけの日々 決め付けていた自分の位置 諦めたくなかったから 流してきた涙の数 苦しみと夢がこの手にある 昨日より進んだはず ツカミトレ 未だ見ぬ明日を!」

「今を変えるしかない 変わるしかない あと一歩踏み出したい 明日を見つけたい」

「ココロに決めた一つの道 たどり着くと自分を信じて」

「夢は見るんじゃなくて掴む物だから 覚悟決めれば叶えられるはずさ」



聞いているだけで、力がわいてくる歌詞です。
そしてやっぱり思う。
「私は精一杯生きるんだ!」と。

幸せに生きている私の姿を見ていただくことが、私を信じ続けてくれている人たちへ私ができうる最大の恩返しだと考えています。


ここ数年、6月のこの時期は私にとって始まりの時のようです。


「きっと大丈夫に決まってる。」

来年の今頃も、そういいながらきっと笑ってます。


ありがとう
xxx
# by pokkaridow | 2011-06-10 00:47 | Trackback | Comments(0)
have fun!
先日の記事に書いた栗城さんが、今朝アタックを開始しました。

私たちに勇気をくれるメッセージを毎日配信してくれるのを心待ちにしています。


山は私たち人間に生きている喜びをもたらしてくれる。でも同時に、簡単に私たちに牙をむけるところ。
だけど、栗城さんにとっても、この挑戦は大きな一歩となると信じています。



勝手な想像をして楽しんでいます。
もし私が栗城さんなら、帰ってきたら何が食べたいかな~って。


私は・・・豚汁??しかもしょうがたっぷりの!


栗城さんアタック開始の映像。


彼がABCを離れるときにぼそっと言った言葉



”覚悟は決まってるんで。”



昨日配信された動画ではかなりおちゃらけていたけど、彼の本心を聞いたような気がしました。



栗城さん、無事BCに帰って登頂成功をみんなと抱き合って喜ぶ瞬間を想像しながら楽しんできてね~!!!

# by pokkaridow | 2011-05-23 00:27 | Trackback | Comments(0)
自己風力発電。
すべてが大きく揺らいだ3月11日。

あの日からばたばたと、いまだに押し寄せてくる余波。


最近タイミングを逃して動けなくなっています。
動けなくなってとどまっていると、空気が動かずどんどん苦しくなっている自分がいます。


この数日、寝込み気味。
具合が悪いわけではありません。

ただ、自分の風通しが悪くて調子が悪くなっているだけです。


今日久しぶりに、去年の夏毎日犬と散歩していた田んぼ道を、これまた久しぶりに裸足で歩きました。



大きな空を見上げて、鳥のさえずりに耳を澄ませていたら、湧き上がる気持ちがありました。


「私、これ以上何がほしいんだろう。」



雪をまだ頂に残した雄大な山があって、水を満々とたたえた田んぼが広がって、そこかしこで鳥がさえずって、足元にはの無数の小さな花々が広がって。

帰る場所があり、食べるものもあり、毎日暖かいお風呂にも入れて、大好きな人たちが周りにいて、足を延ばせば好きな場所へ行ける。

万全でないにしろ、不自由なく生きていける身体がある。
自由に考えることができる。


これ以上、私は何を望んでいるのだろう。




でも、ほしいものがあるとすれば・・・
妬み、そしり、傲慢さのない世界。
もしくは、不十分なところをお互いに補い合いながら、それぞれが穏やかに丁寧に生きていける世界。



だけど、そういう世界を望むばかりでなはく、
自分が作っていかなくちゃ。
動かなくちゃ。

自分で動いたら、風が起こる。
きっといつか、不調もどこかへ行っているはず。
そしてふと気づいたら、同じような風を起こしている人たちと繋がっていく。



今、私には会いたい人がいます。
何だかわからないけど、彼らの活動に大きな光を感じるから。

一人ひとりを応援していたけれど、実は私の中だけではなく、彼らは実際につながっていたんです。




登山家、栗城史多さん
blog

てんつくマン:blog

杉浦貴之さん



みんなぴかぴかに輝いて、同じことを伝えてくれている。

「大丈夫だよ。」



いつか彼らともそれぞれの風を共有して、大きな流れを作りたいと思います。
今は「いつか」と思っているけど、その思いはきっと届くに決まってる、と信じています。
# by pokkaridow | 2011-05-21 01:12 | Trackback | Comments(0)
2011春帽子、納品のお知らせ
なんとなくぼんやりしていたら、もうゴールデンウィークも終盤!

アップせねばと思っていたのに…!
「忙」
心を亡くしてはいけませんね。


2011春帽子コレクションを、今回は白馬村内の2か所のお店で見ていただくことができます。

遅ればせながらですが、こちらでも紹介させていただきます。



まずは、白馬村エコーランド、イングランドカントリー内にある"シゼンショクヒン halo"様で見ていただける3作品から。



「桜乙女」





「芽(いぶき)」





「野の花(ののか)」

(慌てすぎて…全貌を撮り忘れてしまいました…。haloさんに足をお運びください。ごめんなさい~(>_<))




もうひと作品、白馬のマックスバリューにある"白馬自然館"様に納品しました作品。

「春クィーン」






今回は全作品に土台と同じ素材とほかの素材を組み合わせてブローチを作り、あしらってあります。
ブローチは、小物としてお使いいただいてもかわいいかと思います。






余談ですが…

このブローチ作りが楽しくって!
また新たな境地を開拓してしまい…大変です。
今まで以上に小さな布の端っこもボタンも何もかも、いとおしくなってどうしようかと思うくらいにアイディアが膨らんで心躍ってしまいます。

嬉しい発見。
ふふふ。

このどきどきわくわくが誰かの心にも届くといいな♪




私の作品のモットーは、毎日を嬉しく楽しく。
使う方も、作る私も。


xxx
# by pokkaridow | 2011-05-06 14:22 | Trackback | Comments(0)
Gardening day.
Thinking of all my beloved friends in the world and I plant each flowers.

My garden is a little world.
Everyone is there for me.


And we never have any conflicts.
My garden is just a perfect land.


*************************************

見失いかけていた自分を
また一人、苦しんでいた自分を
呪縛から抜け出られたと思っていたけれど、魂を明け渡しそうになっていた自分を

私のもとへ引き寄せられたような気がします。



私の庭を、1年ぶりに作り始めています。


私の庭には、みんながいます。
世界中の大好きな人を思って
ひとつひとつ
花を植えています。





1年間おざなりにしていた植木たちと対話して
厳しい冬を乗り越えた草花をねぎらって

でも実際のところ
そうすることによって
私が自分の存在を
確かめているんです。


他者がいなければ存在が確認できない自分が嫌だと思った。

だけど


他者がいなければ私は存在できない。
他者がいるからこそ

私はここに存在できる。


そんなことを改めて確認しました。



私が買ってきて以来8年間、毎年すばらしい花を見せてくれるクレマチスも整えました。
ぐるぐるになっていた枝の絡まりを解いてやって
枯れているツルは取り除いて
新芽が出ているところで長すぎるのは剪定して、その枝で新たな苗木をこしらえて。

そうしたら
とってもすっきりしました。


整える前を考えると
まるで自分のようだと思えてきて

苦しかったねって
本当はちゃんと枝葉を伸ばして
もっと華麗にさきほこりたかったねって

あの子の声が聞こえたような気がしました。



そしていつか私の大切な友達が言ってくれた言葉が頭をよぎりました。

「私にはぽっかりちゃんに大きなつばさが見えるのよ。
  羽ばたき方を知らないのではなくて
    ただ羽根を広げる広さがたりないだけ。」



このクレマチスは今年、きっといつも以上に咲き誇ります。
私はそう信じています。



ほったらかしにしていた庭を1年ぶりに整えて
オーストラリアに旅立つ前の自分に出会いながら自分と対話して
草花を通してこれからのことを夢見て
そしたらまた
前に進めたような気がします。



恵みの雨が降っています。
冷たい夜の雨だけど
私の庭が形になるには
希望の雨です。


みんなの心にも花を。
私の庭にはみんながいます。


ありがとう

xxx
# by pokkaridow | 2011-04-27 21:22 | Trackback | Comments(0)
一人じゃない。
今日用があって、夜遅くに私の大好きなご夫婦がいるレストランへ行きました。

そうしたらそこにいつものお客様がいらっしゃいました。
挨拶に行ったら、「あら、久しぶり!今日はお仕事に来てないから会えないかと思ってたけど、声がしたからあれ?って思ってたの。あえて良かった〜!」といってくださいました。

この春からの話しをしたら「また来るから会えるわね。でも、私たちと出会ってくれてありがとう。」

そういってくださいました。

その方に会えて楽しく仕事をさせていただいているのはこちらなのに、お客様から「私たちと出会ってくれてありがとう。」なんていわれるなんて、これ以上の幸せはないです。

その方が白馬に通うきっかけを作ったのはレストランのオーナー夫妻なのに、私はただそこにお手伝いでいっていて何度かお仕事をさせていただいただけなのに…。
でも、これも絶対に偶然ではない。
私に必要な出会いだった。
だから出会えた。
ただそれだけ。

でも、大事な出会い。

改めて思いました。
私は一人じゃない。

みんなのおかげで今を生きられている。
毎日の何気ないところに、嬉しい感激があふれている。


いつもの場所でいつもの笑顔に出会えたこと。
生きていてくれてありがとう。
私もまた、あなた方にお目にかかれるのを楽しみにしています。

xxx
# by pokkaridow | 2011-04-10 04:50 | Trackback | Comments(0)
3月11日、地震が起こる数時間前に授かった啓示。
そして行動を起こした3月16日。

今しかない、と
今動かなければ、と
今つながるんだ、と

不確かな中に感じた確信が、「今」に私を導いています。


すべての準備が整った時、タイミングがそろった時、すべては自然に起こる。
それを体験を通して知りました。

門出です。


自分にもたらされたこのチャンス、朗報です。
自分に自分が喜んでいます。
良かったね、私って。


xxx
# by pokkaridow | 2011-03-23 21:27 | Trackback | Comments(0)
生き抜く
世界中で次々といろんなことが起こります。
とうとうその手が私たちの国、地域にも及んできています。

何がどこでいつ起こるか、全くわかりません。
怖いけれど防ぎようのないこともあります。
受け入れるしかないことが。

会いたい人と今会っておくこと。
声が聞けるうちに話しておくこと。
もしそれができなければ、何があっても生きていること、また再会できるように。

これが今の私たちに課せられた、最大の使命だと思います。
誠心誠意、一生懸命。




# by pokkaridow | 2011-03-13 15:14 | Trackback | Comments(0)
旅立ちの時
最近、旅立ちによく遭遇します。
自ら手放したり、手放す瞬間が向こうからやってくる。
きっと新しいときが来るためです。

大切なことやもの、人が近くからいなくなることは不安や寂しさもあるけれど、空っぽになる訳ではありません。
それらとともに過ごした思い出が、ちゃんと胸に確実にあります。
だから、彼らの旅立ちは“ここに新しいタネをまく準備ができたよ。”という合図だと私は思います。

私の元に来てくれたこと、出会ってくれたこと、共に寄り添ってくれたことに心から感謝して、ありがとう、と彼らの旅立ちをお祝いする気持ちで見届けたいと思います。


どんちゃん、ありがとう。
いってらっしゃい。

xxxx
# by pokkaridow | 2011-03-08 23:04 | Trackback | Comments(0)
運命
昨日の仕事帰り、どうしても一拍どこかで息抜きしなくてはやりきれない気分だったので、大好きな友達家族の経営する“白馬ガラス工房 GAKU”ヘ立ち寄りました。

彼らのお店は日々進化していて、今回も窓辺に私の心をがっしりと掴んで離さない、雪の結晶をかたどったオーナメントや、ママ特製のチョウチョのとんぼ玉を見つけてしまったり、それはそれはもう、キャ〜っていいながら小躍りしたい気分のアイテムがたっくさんありました。


そんな中で、ピッカ〜ン!と運命を感じざるを得ない素晴らしい作品を発見!
見てください、これ…!!!



とっても愛らしい、お気に入りを手に取ってずっと握りしめていたいくらい優しさを感じる作品です。

どんな模様と色のとんぼ玉かと言うのはぜひお店に足を運んで、実際にひとつひとつを手に取って見てみてください。
そしてどうしてその名前をつけたか、職人一家に聞いてください。


私はとってもとっても嬉しかったです。
彼らの作品に私の名前をつけてもらえるなんて、これ以上素晴らしいプレゼントってあるかと思うくらいに。

本当はこの名前、変えようとしていたそうです。
でも私はぜひこの名前でいて欲しいです。


運命の出会い。
彼らの優しさをいっぱいに感じた瞬間でした。


本当に本当にありがとう。


xxx



p.s.
何度どんな方法を試みても、写真が横向きになったままです。
誰か縦にして掲載する術を知っている方、たすけてください!
せっかくの写真が、台無しで悲しいです…。

# by pokkaridow | 2011-03-07 23:27 | Trackback | Comments(1)
< 前のページ 次のページ >